環境改善のPIPチタン、表面処理のWPC、サンドブラスト・ショットピーニング装置の販売

サンドブラストショットピーニング

システム提案を致します

WPC処理

金属製品表面の改質技術

PIPチタン

酸化チタン被膜の形成

PIP自然触媒

脱臭・抗菌還元・体質改善など

PIP自然触媒の開発

~ PIP自然触媒の誕生秘話 ~
PIPチタンは偶然から生まれた

元々不二機販では、WPC処理で機械部品、切削工具、金型などの耐久性を上げる加工を請け負っていました。
ゴム用の金型への処理を依頼されたとき、「チタンは硬い金属だから耐久性も上がるかも」と、試しに処理して納品しました。
数ヶ月後、首を傾げながらやってきたのが依頼主。
普通、金型にゴムかすが付くのに、処理して以来汚れないんだよねえ」。
それがPIP チタンコーティング製品第1号でした。

庭
だれも信用してくれない
酸化チタンに光触媒効果があると知ったのは、その後自分で調べてから。
「これは新しい製品になるかも」と、瀬戸の知人から取り寄せたセラミックボールに、チタンのWPC処理を施し、だれかれとなく配ってみました。
平成9年のことです。
自分で使ってみて効果があると言っても、だれも信用してくれません。
社員ですら、です。
確かに初めて見る鉛色の玉が「環境を浄化する」って言われても、そのまま信用しないのがまっとうな人というものです。
PIPチタンが世に出て3年間は配ってばかり。まったく売れませんでした。
鯉さまさま

話は変わるようですが、わたしの趣味は錦鯉を飼うこと。
富山での少年時代に魚をよく飼ってましたから。
たまたま会社の敷地内に地下水が沸いたので、それを使って念願の鯉を会社で飼いたいと思ったのです。
だれが何といおうと社長の特権です。はい。
場所は半地下にしたスペースで10立米くらいのスペースです。
でも、品評会に出されるような立派な錦鯉は高価で手が届きません。
そこで体長15センチくらいの子どもの鯉を飼うことにしたんです。 たくさん。
ところが、30匹を越えると環境のせいか死んだり病気になったりするんです。
おまけに魚の臭いで社員が窓を開けられない。
鯉の事でひんしゅくをかいました。
そこで金網にチタンでコーティングしたものを浄化槽に付けたんです。
すると、一晩で臭いが消えました。これには社員もびっくり。
それ以来、PIPチタン製品を社員も信用してくれるようになりました。
鯉さまさまです。

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